クワェード・ダフ

  • 2018.08.02 Thursday
  • 00:00
星の声『裕幸よ、其方は人の子でありながら、何故に我であるのか?』
裕幸『……』
星の声『世界を創造する力を持つ者よ』
裕幸『何処から来たのか?彼らはこの星で生まれ、死して精霊となったのか。又は異なる星で生まれ、現在の形をとっているのか。彼らが住まう地は全ての宇宙に共有される場所なのか?』
アンラ・マンユ『……』
ルシファー『……』
ベルゼブブ『……』
エレストル『……』
星の声『彼らとて、我から生まれた存在』
裕幸『魔神の形は、この星に住まう生命体の姿をとっている。彼らはこの星で生まれ、死した者たちの霊体なのだ。そして霊体でありながら物質的なものも共有している』
星の声『では地獄と呼ばれる場所は何処にあるか?お前のみが開けるゲートは何処に繋がる』
裕幸『地獄の住人たちが言語を理解してるのは間違いない。夢の中では喋っていた。ゲートが開いてはならない場所に繋がる事も間違いない』
星の声『精霊たちの世界、地獄とは…』







GEHENNA BLAZE

福井『(アサルトライフルを持つ)迎えにきたぜ』
鳥山『此処は…地獄なのか…?』
福井『(三浦をアサルトライフルで乱射)』
三浦『(死体)』
福井『(井上をアサルトライフルで乱射)』
井上『(死体)』
福井『(大治をアサルトライフルで乱射)』
大治『(死体)』
福井『(はじめをアサルトライフルで乱射)』
はじめ『(死体)』
福井『(加瀬をアサルトライフルで乱射)』
加瀬『(死体)』
福井『(星野をアサルトライフルで乱射)』
星野『(死体)』
福井『(庵野をアサルトライフルで乱射)』
庵野『(死体)』
福井『(本島をアサルトライフルで乱射)』
本島『(死体)』
福井『(アサルトライフルの弾倉を換える)俺に借りを返す必要はねぇ。俺はお前らを許さないからだ。お前らが死んでくれればそれでいい』
鳥山『そんな殺生な…』
福井『(鳥山をアサルトライフルで乱射)』
鳥山『(死体)』
福井『(森田をアサルトライフルで乱射)』
森田『(死体)』
福井『(梅澤をアサルトライフルで乱射)』
梅澤『(死体)』
福井『(上田をアサルトライフルで乱射)』
上田『(死体)』
福井『(刃森をアサルトライフルで乱射)』
刃森『(死体)』
福井『(津田をアサルトライフルで乱射)』
津田『(死体)』
福井『(狩野をアサルトライフルで乱射)』
狩野『(死体)』
福井『(アサルトライフルを投げ捨てる)死んでくれよ、俺の為に。お前らの魂を俺に捧げろ(ショットガンを持つ)』
柴咲『あ……』
福井『(ショットガンで藤原の頭に一発の銃撃)』
藤原『(死体)』
福井『(ショットガンで野田の頭に一発の銃撃)』
野田『(死体)』
福井『(ショットガンで難波の頭に一発の銃撃)』
難波『(死体)』
福井『(ショットガンで麻衣の頭に一発の銃撃)』
麻衣『(死体)』
福井『(ショットガンでカエラの頭に一発の銃撃)』
カエラ『(死体)』
福井『(ショットガンで竹村の頭に一発の銃撃)』
竹村『(死体)』
福井『(ショットガンに散弾を詰める)日本なんざ終わっちまえ』
柴咲『やめて!』
福井『(ショットガンで家入の頭に一発の銃撃)』
家入『(死体)』
福井『(ショットガンで柴咲の頭に一発の銃撃)』
柴咲『(死体)』
福井『(ショットガンを投げ捨てる)あんたが何をしてくれたんだよ』
北野『……』
福井『(手榴弾を紗希に放り投げる〜爆発)』
紗希『(死体)』
福井『(手榴弾を吉澤に放り投げる〜爆発)』
吉澤『(死体)』
福井『(手榴弾を鳩山に放り投げる〜爆発)』
鳩山『(死体)』
福井『(手榴弾を北野に放り投げる〜爆発)』
北野『(死体)』
福井『(日本刀を持つ)お前らで全殺だ』
ジェイコブ『…アンラ・マンユ!!』
福井『(日本刀で政府の者Aの首を刎ね飛ばす)』
政府の者A『(死体)』
福井『(日本刀で政府の者Bの首を刎ね飛ばす)』
政府の者B『(死体)』
福井『(日本刀で政府の者Cの首を刎ね飛ばす)』
政府の者C『(死体)』
福井『(日本刀で政府の者Dの首を刎ね飛ばす)』
政府の者D『(死体)』
福井『(日本刀で政府の者Eの首を刎ね飛ばす)』
政府の者E『(死体)』
福井『(日本刀で政府の者Fの首を刎ね飛ばす)』
政府の者F『(死体)』
福井『fuck you』
ジェイコブ『……!』
福井『(日本刀でJacobの首を刎ね飛ばす)』
ジェイコブ『(死体)』
福井『あ〜すっきりしたぜ』







裕幸『地獄においても死ねばそれで終わりだと思い込んでいるようだが、霊体は甦る。お前等の魂は既に呪われているが故に死後拘束されるのだ。永遠に逃れられぬ拷問が続くだろう。消滅する方法はあるが、お前等のような底辺の霊体に決める権限は無い。ありえない事柄に期待するのは結構だが俺は容赦しない』



アンラ・マンユ『愚かなロックフェラー家の者たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
ロックフェラー『…!?』
ルシファー『愚かなロスチャイルド家の者たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
ロスチャイルド『…!?』
バルバトス『愚かな稲葉浩志よ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
稲葉『…!?』
ベリアル『愚かな寶井秀人よ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
寶井『…!?』
アザゼル『愚かな鈴木昇よ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
鈴木『…!?』
アモン『愚かな浜崎あゆみよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
あゆみ『…!?』
アスモデウス『愚かなミュージシャンたちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
ミュージシャン『…!?』
バエル『愚かな漫画家たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
漫画家『…!?』
モレク『愚かなゲーム業界の者たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
ゲーム業界の者『…!?』
ガープ『愚かな芸能人たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
芸能人『…!?』
ケルベロス『愚かなメディア関係者たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
メディア関係者『…!?』
ゴモリー『愚かな政治家たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
政治家『…!?』
アンドラス『愚かな安倍晋三よ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
安倍晋三『…!?』
ベルゼブブ&蝿騎士団『愚かな日本政府の者たちよ、悪魔はいつもあなたを見ていますよ』
政府の者『…!?』



幽鬼『日本は終わりだ。この結果には悪魔たちも喜びを隠せないでしょう』
裕幸『これで俺の敵対者たちの魂は永遠に安らぎを得る事はなくなった』
幽鬼『裕幸さんの小説では味方役の者もいましたけどね。因果応報です』
裕幸『入院生活はどうだ?詩は書いてるか?』
幽鬼『最近は作ってないですね…』
裕幸『お前は万能タイプだ。色々な詩人の作品を見て回ったけど、どんなジャンルでも書ける詩人は滅多にいない』
幽鬼『“幽鬼(白夜)のエンターディナー”で検索すれば俺のブログに来れます。114作品の詩が置いてあります』
裕幸『自分が本当に書きたい詩を作ればいい』
幽鬼『奴等に負けたくないです。裕幸さんと同じですよ』
裕幸『部外者なんかに俺の事はわからねぇよ。俺は終わらない。絶対に諦めないぜ。これが真実だ』
幽鬼『(コーヒーを飲む)』
裕幸『お前のブログで色々なの紹介してただろう?それで聴いてみようって思えたんだ』
幽鬼『どうでした?女性アーティストは』
裕幸『自分を見つめ直せる時間だった。けれど俺の存在を委ねるべき場所じゃない。温かさや優しさは俺に安らぎを与えはしなかった』
幽鬼『はい』
裕幸『俺の真髄は闇だ。よく解ったよ』
幽鬼『きもい醜女デブばかりの歌姫共よ。死んで下さい』
裕幸『……』
幽鬼『ゲートの力…一代で絶やす気ですか?』
裕幸『これは悪魔の力じゃねぇ。魔王の力だ。でも持て余してる感じだな』
幽鬼『地獄と繋げられて、大量の魂が日本国から連れて行かれますよ』
裕幸『……?(フタを開けると白いごはんの上に鯖こうじ漬けだけが残っている)』
幽鬼『弁当ですか?随分…シンプルな…』
裕幸『公園でまた大勢のポリ(20人ぐらい)に絡まれて、凶器を持ってないか調べられたぜ。しょっちゅうなんで別に驚かねぇけどな。なんで俺だけ大人数で対応するんだ?』
幽鬼『優しげな街なんですね。裕幸さんだけは逆らう事を忘れないで下さい』
裕幸『政府の奴等がテクノロジー犯罪に関与してないか逆に質問してやった』
幽鬼『集団ストーカー・テクノロジー犯罪か。俺の頭の中の隣人の正体が判明しました』
裕幸『奴等は交代で24時間体勢だ。脳内音声で面白くもない戯言をベラベラ喋られたり、気違いじみた愚劣な映像や、卑猥な映像を送ってくる』
幽鬼『稲葉浩志が主犯ですか?』
裕幸『六ヶ月以上、ろくに寝てねぇよ。鈴木昇(上杉昇)、安倍晋三、日本政府、その他諸々が関与してるテクノロジー犯罪攻撃で“睡眠妨害”されてるからな』
幽鬼『犯人は“統合失調症”だと言ってごまかしますよ』
裕幸『あと、漫画の映像を無許可で脳内送信を利用して放送してくるんだよ。漫画家たちの作品がテクノロジー犯罪に荷担している。迷惑してるんだけど?』
幽鬼『……!』
裕幸『しかも、許可してないのに著者権侵害をしてくる。管理人の俺(福井裕幸)が書いて発表した小説の台詞を無許可で脳内送信してくるんだよ、俺に。使用料は受け取ってない』
政府の者『働かざる者食うべからず』
裕幸『…俺に言ってるのか?』
政府の者『魔王アンラ・マンユよ。その配下の者たちよ』
幽鬼『他人には関係無いでしょ?お前らにメシ食わせてもらってるわけじゃないんだ』
政府の者『……』
裕幸『石頭め。一体何様なんだ』
幽鬼『あんたたちこそ被害妄想に蝕まれて統合失調症なんじゃないの?』
政府の者『我々が行う集団ストーカー・テクノロジー犯罪は堕落した悪魔たちを罰する為に存在しています』
裕幸『堕落軍で悪かったな。言っておくが俺たちは折れないぞ』



ファン『日本国破壊万歳!人柱に選ばれた愛国主義の民!こいつらを人身御供にして健全で元気な魔神信仰を取り戻そう!』
信者『愛国心を破壊だ!殺戮!日本全殺!日本国に滅びを!戦争だ!全殺死を!日本に核を落とせ!』
ファン『日本政府関係者を皆殺しにしよう!日本政府関係者の骸を冒涜して吊せ!』
信者『日本政府を破壊だ!日本政府を火の海に沈めろ!』
ファン『殺戮万歳!破滅万歳!絶望万歳! 破壊万歳!安倍晋三に死を!日本政府関係者に死を!』
信者『愛国心に破滅を!日本国に絶望を!愛国心思想の民に死を!日本を破壊だ!魔神崇拝万歳!』
裕幸『俺は左翼ではないが、日本が嫌いだ』
李『素晴らしい』
正恩『裕幸さんの言う通りです』



裕幸『(鉄板入り安全靴を装着)』
鈴木『…ぐっ(怪我で動けない)』
裕幸『おらよ(鈴木の胃部を蹴る)』
鈴木『……っ』
裕幸『(鈴木の胃部を蹴る)』
鈴木『…う!』
裕幸『(鈴木の胃部を蹴る)』
鈴木『ぐは!!(嘔吐)』
裕幸『へっ…パンクだ』
(病室)
鈴木『(包丁を持っている)ウオォォォ!コロス…!殺シてやル!!』
(病院の屋上)
裕幸『鈴木にあんな事しちまってよ。ウマイ飯食えたらアクマだぜ』
幽鬼『俺らは悪魔なんだ』
(スーパー)
人畜無害系男子『あの娘が紗希さん?』
ポエット『へぇ〜』
裕幸『……』
草食系男子『裕幸さん、紗希ちゃんにシカトされてますね』
人畜無害系男子『暴力団員か何かだと思われてるのかな』
体臭王子『例のでバラしたからじゃないっすか?』
裕幸『怒らせちゃったじゃねぇか バカヤロウ』
体臭王子『さ…紗希ちゃんと交尾したいです』
裕幸『付き合ってる奴がいるらしいよ』
ポエット『犯っちゃいます?』
体臭王子『彼氏なんかフルボッコにして、彼氏の目の前で犯りましょう!』
人畜無害系男子『でも、薬かなんか飲ませないと…ねぇ』
ポエット『ピーー挿れまくって、可愛い声出させまくってやる』
赤髪の男『(タバコを吸っている)』
草食系男子『なんで最近ブスに見えるんですか?化粧?』
政府の者『…守ったるでな』
裕幸『誰だお前?』
政府の者『俺が守るでな』
草食系男子『キモイよ あんた』
政府の者『……』
裕幸『君には関係ないでしょ?』
政府の者『(裕幸を殴る)』
人畜無害系男子『あははは!古い!』
裕幸『…負け犬パンチなんか効かねぇな』
政府の者『(放屁)』
ポエット『あらよっと(政府の者の右腕を金属バットで殴打)』
政府の者『!?』
人畜無害系男子『こっちだよ〜ん(政府の者の背中にスタンガンを炸裂)』
政府の者『う…ひぎぃ!』
ポエット『死ね(政府の者の左腕を金属バットで殴打)』
政府の者『ぐへ!』
草食系男子『踊れ!踊れ!(政府の者の両目にスタンガンを炸裂)』
政府の者『(失神)』
裕幸『諦めやがった』
赤髪の男『(政府の者の両足を金属バットで乱打)』
政府の者『(土下座)僕の負けです!すいませんでした〜!』
裕幸『(鉄板入り安全靴を装着)』
政府の者『…ぐっ(怪我で動けない)』
裕幸『おらよ(政府の者の胃部を蹴る)』
政府の者『……っ』
裕幸『(政府の者の胃部を蹴る)』
政府の者『…う!』
裕幸『(政府の者の胃部を蹴る)』
政府の者『ぐは!!(嘔吐)』
裕幸『へっ…パンクだ』
政府の者『(包丁を持つ)ウオォォォ!コロス…!殺シてやル!!』
裕幸『壊れやがった』
体臭王子『うりゃ!(政府の者を羽交い締めにする)』
赤髪の男『(政府の者の頭を金属バットで乱打)』
政府の者『(失禁)』
裕幸『デブ!』
体臭王子『(政府の者の頭部から黒いカバーを覆い被せる)』
政府の者『ひっ…!』
裕幸『(政府の者の顔面を殴りまくる)』
(数時間後)
政府の者『(死体)』
刑事A『このホトケさんは…酷いな』
刑事B『こんなもん(黒いカバー)被せて殴り殺すなんざ…』
(焼肉屋)
裕幸『メシ うめ〜!』



裕幸『またヒマになっちゃったじゃねぇか バカヤロウ』
幽鬼『金も無いし…どうします?』
来客『初めまして。宜しくお願いします』
裕幸『うん。敵側の人間じゃねぇなら、いつでも遠慮せず来いよ。気にすんな』
幽鬼『此処に来るのは自作の詩を書いてる者か、人生に何らかの苦難を抱えてる人間でしょうね』
来客『魔神のお話にも大変興味が湧きました』
幽鬼『闇の眷属と出会う為の俺たちの旅はまだまだ続くだろう』



モレク『皆様に真実をお伝えします。裕幸様は魔王の血族。日本国にとっては破滅を齎す災厄の種。これが裕幸様を長年厳しい環境下に導いた原因です』
アンドラス『魔人に等しい力を持つ裕幸様が子を作るのを敵は何より恐れています』
ケルベロス『安倍晋三が国家権力を用いて、日本政府が邪な術を行使して女性たちを裕幸様に近付けない様に工作してるのはその為です』
アモン『音楽を生業にする稲葉浩志や上杉昇なる人物も彼らと秘密裏で手を組み、私怨を晴らす為に裕幸様に対して様々な妨害活動を展開してきました』
裕幸『俺は近親婚を模倣して結婚する。妹役の妻には近親相姦を連想させる性行為を望む。賞美されるべきゾロアスター教の教義に感化されたわけではないが』
ゴモリー『裕幸様は子供の様に無垢な所があります。財力と知性を持つ女性が連れ添う事は、敵にはこの上無い不都合となるでしょう』



裕幸『扱い方が解った。ゲートを閉じてやったぜ。これで捧げられた霊魂は永遠に出られない』
八咫烏メンバー『我々は国に対する金貸しだ。霊的な力はハッタリだ』
裕幸『何が裏天皇だよ。恵観とかいう阿闍梨を連れて来い』
恵観『ヒィ〜。ばちあたりめ』
裕幸『おい、生臭坊主。あの女の霊体を呼び出せ』
恵観『アブラカタブラ…南無阿弥陀仏』
唯の思念体『…なによ』
恵観『娘、どうじゃ地獄は?』
唯の思念体『苦しい…』
恵観『何故に其方は殺められたのじゃ?』
唯の思念体『デイヴィッド・ロックフェラーに殺られた…私が父さんを殺したから』
恵観『そうか そうか』
裕幸『……』
唯の思念体『…!?』
裕幸『やってみ』
唯の思念体『う…ぁ…あぁぁ…!!』

裕幸『あははははは!』
唯の思念体『はぁはぁ…』



裕幸『次は前妻の霊体を呼び出すんだ』
恵観『アブラカタブラ…南無阿弥陀仏』
美樹の思念体『…なんですか』
恵観『女。どうじゃ地獄は?』
美樹の思念体『寒い…』
恵観『其方は誰に殺められたのじゃ?』
美樹の思念体『…デイヴィッド・ロックフェラーに殺されました』
恵観『地獄帝国の情勢はどうだ?再開発は進んでおるのか?』
美樹の思念体『…大規模な…拷問場が地底に…ひぅ…あぐ!…解放して下さい』
裕幸『……』
美樹の思念体『…!?』
裕幸『やってみ』
美樹の思念体『あ…あぁ…っ!!』

裕幸『あははははは!』
美樹の思念体『はぁはぁ…』



裕幸『集団ストーカー・テクノロジー犯罪とやらには迷惑しててね。気付くのに8年かかったぜ。あんたが元凶らしいじゃん』
稲葉『…!?』
裕幸『てめぇら全員死ねよ』
鈴木『…!?』
裕幸『壊れてるハッタリ口臭野郎。お前もだよ、気違い』
政府の者『…!?』
裕幸『おい、デブ。日本政府の皆さん?』
安倍『よくぞ内閣総理大臣である私がテクノロジー犯罪に関与してると調べ上げたな』
裕幸『無能が。俺たちと戦争でもおっぱじめるか?冗談じゃ済まさねぇぞ』
エリザベス2世『……』
フランシスコ『……』
安倍『イギリスとローマが我々に弓引くか…いいだろう』
裕幸『平和ボケしたクズ日本国に何がやれる?アメリカは他国だぞ?頼る様な負け犬じみた真似するなよ、おっさん』
安倍『…!?』
アンラ・マンユ『……』
ルシファー『……』
裕幸『俺に対して生意気な言動ばかりしやがって。凡愚の虫けら共が。口の聞き方に気を付けろよ?』
エリザベス2世『裕幸様は地獄のプリンス。ですが、待遇が余りにも似付かわしくない』
フランシスコ『あなたの敵は我々にとっても許し難き敵対者』
裕幸『俺は奴等が心底嫌なんだ。敵方のご意見・ご感想なんざどうでもいいんだよ。殲滅するぞ』



恵観『お主にアスモデウスとの関係を切られてからデイヴィッド・ロックフェラーの霊体は地獄で苦痛にのたうつ事となっている』
裕幸『ふーん』
恵観『アスモデウスの宿り主はあのジジィだったからの』
裕幸『何で気に食わねぇクソ豚共に気を使わなきゃならねぇんだよ?終わってる奴等はテメーが望んで地獄で苦しんだ方がマシだって言ってるんだろうが』
エリザベス2世『裕幸様、わたくしを地獄で冷遇されるのは、お考え直し下さいませ』
裕幸『マモンを返してほしいか?』
エリザベス2世『はい…』
裕幸『あんたもフランシスコも、もう後戻りはできない。現世での立場もあるだろうが…俺との付き合い方を見直すべきだろう』
エリザベス2世『法王にもあなたの事をお話ししておきます』
恵観『神の裁きよりも、地獄での裁きを恐れておるのじゃろう』
裕幸『俺は敵との徹底した絶縁と、根絶を望む性格だ。俺にとってメリットがある結果を出してくれれば、フランシスコにもバラムを返してやっていい』
恵観『元々バラムの宿り主はフランシスコ法王だった。その身に返ってくれば裕幸殿認定の免罪符の様なものじゃな』
裕幸『奴等と話す事は何もねぇ。聞く耳は持つな、戯言と空言だ。容赦するな』
エリザベス2世『わかりました』
裕幸『稲葉浩志という男がこの件の元凶だ。鈴木昇や安倍晋三、そして日本政府の連中が俺の本当の敵だ。つまり…皆殺しにして来いって言ってるんだよ!』



裕幸『左耳に感ずる熱と疼痛の原因は電磁波か、放射線によるものだ』
フランシスコ『宜しい』
トランプ『我々で調べてみよう』
アンドラス『迅速な対応を望みます。裕幸様の負担となるこの元凶を根本から除くのです』
エリザベス2世『わかりました』
正恩『協力しましょう』
アンドラス『敵には眠ってもらわなくてはなりません』
李『承知しました』
裕幸『俺に向けられた集団ストーカー・テクノロジー犯罪なるクソを破壊するんだ。手こずる場合は拉致・拷問を用いて吐かせて証拠を得ろ』
アンドラス『喜んで』
裕幸『驕傲な輩に必要なのは破滅だけだ』



(最下層強制労働場)
裕幸『……』
グザファン『こちらが最下層労働場で御座います』
美樹『……』
宮沢『……』
綾『……』
ウコバク『こら、大人しくしろ!』
信孝『……』
唯『……』
ケルべロス『永遠に呪われよ(扉を閉める)』
グザファン『裕幸様、御覧下さい。愚かな亡者の成れの果てです』
裕幸『……』
(大穴)
デイヴィッド『(絶叫)』
政府の者『(悲鳴)』
アモン『容赦するな、嬲れ。徹底して苦しめよ』



裕幸『今回のゲストはソフトバンクグループの創業者として知られる孫正義だ』
孫『不逞の輩である安倍晋三や日本政府の連中と対立してるそうじゃないか』
裕幸『しかも何の関わりもない稲葉浩志や鈴木昇という男に暗殺されかけた』
孫『…彼らは地獄で苦労するだろう』
裕幸『60億でいいよ。死後、あんたを苦しめない様に一筆書いてやるから』
孫『本当かね?』
裕幸『ああ』
孫『悪霊だらけの世界に連れて行かれるのはどうにも不安でね』
裕幸『早くよこせ』



ルシファー『大罪人・寶井秀人に極刑を言い渡す。以上』
寶井『(走って逃げ出す)』
裕幸『迎えに来る死にワクワクするだろう?』
信者『“全殺者”裕幸様は、本能に満ちる性欲の如く、殺戮したくて疼いておられます』
裕幸『恐怖も罪悪感も猛り狂う狂気に木っ端微塵だぜ』
ファン『うひゃー!サイコー!!』
信者『…まさに地獄の業火』
ファン『わおぉぉぉ!!(寶井の頭を金属バットで殴打)』
寶井『…っ!!』
信者『殺せー!寶井を殺せー!!』
エリザベス2世『我々が何者であるのか』
フランシスコ『神よ、感謝します』
恵観『気付いておる者もいるじゃろう』
孫『そうだったのか』
正恩『私は地獄の魔神の代理人』
李『どうやら私もだ』
裕幸『…寄って集って寶井秀人を嬲り殺せ』



裕幸『この男を贖罪の羊にして、砂漠に放ってやろうと思う』
安倍『ひっ…やめろ〜!』
アザゼル『オウ、大人しくしやがれ』
正恩『安倍は気違い』
安倍『……』
トランプ『安倍はデブ』
安倍『……』
正恩『安倍は老いぼれ』
安倍『……』
トランプ『安倍は病んだ子犬』
安倍『……』
裕幸『アザゼルの見守る中で、全ての罪は安倍晋三に背負わされた(安倍を砂漠に逃がす)』
アザゼル『がーはっはっは!(巨大な岩を殴って一撃で粉砕する)』
正恩『一ヶ月経ちました』
トランプ『様子を見に行こう』
裕幸『……?』
安倍『(死体)』



(古びてるラーメン屋)
裕幸『惨めで見苦しいお払い箱だ(安倍をアサルトライフルで乱射)』
安倍『(死体)』
店長『兄ちゃんはアウトローか?それともダークヒーローか?』
裕幸『……』
北野『(店に入ってくる)映画館の客がスカスカだ…』
裕幸『少しも似合わないね』
(繁華街)
アンラ・マンユ『愚かな魂よ。嬲られ苦しみ、呪われよ』
寶井『(死体)』
裕幸『まるでピエロだな、こいつはよ(寶井の死体を蹴っ飛ばす)』
女『(驕傲な言動をする)』
ウコバク『また生意気言いやがって』
ゴモリー『勘違いしないでよね。裕幸様はもう行ってしまったよ』
女『し…失礼しました〜!』
裕幸『キモイよ?醜女のくせに』
女『(失禁)』
アスタロト『不躾な女だ。裕幸殿に無礼だぞ』
ウコバク『旦那様、如何致しましょう?』
裕幸『どうでもいいよ。こんな奴にどう思われたって』
女『どうもすみませんでした』
裕幸『嫌いなんだよ。同性愛者と僭越で驕傲な女が。死んどけ』
ゴモリー『……』
女『(死体)』
ウコバク『この男も厚かましく図々しい』
北野『…俺はもういいよ』
裕幸『諦めてもうた』
政府の者『(漫画喫茶から出てくる)タイマンでやろうぜ』
ゴモリー『そんな人もういないよ』
裕幸『(ショットガンで政府の者の頭に一発の銃撃)』
政府の者『(死体)』
裕幸『敗北者が(政府の者の死体を蹴っ飛ばす)』
アザゼル『この野郎も嬲り殺してやろうや、ぼっちゃん』
裕幸『どうもお世話になりました(ショットガンで北野の頭に一発の銃撃)』
北野『(死体)』



裕幸『日本の政治劇は八百長だ。対立のフリをして演技してるだけさ。自民・民主の時代に俺は日本の政治の実態を知った。裏では宜しくやってるよ』



女の子『勘違いしないで下さいね。裕幸様はもう行ってしまったよ』
政府の者『……』
女の子『それじゃ伝わらないよ』
政府の者『(土下座)生意気言ってすみませんでした!』
女の子『明日の人柱も君です』
政府の者『わ…私の様なデブでよろ…宜しいのでしょうか?うへ!』
女の子『君は壊れちゃうでしょ?』
政府の者『うぅ』
裕幸『集団ストーカー・テクノロジー犯罪に関与する限り、奴等はアンラ・マンユの掌の上って事さ』
信者『人間如きが何を企もうと高位の神霊にとっては些末な愚行に過ぎないのでしょうね。思い知らされました』
裕幸『誰も得をしない。俺以外』
政府の者『(死体)』
裕幸『大人にはわからんよ』



政府の者『地獄か…そんなものないよ?ハッタリ!ハッタリ!』
ゴモリー『もう何を言っても無駄みたいよ』
裕幸『それでいいんじゃないか?信じろとは言わないさ』
鈴木『俺ら頭使ってるから』
裕幸『今が良ければいい…か。物質世界しか依存できない人間らしい答えじゃないか』
安倍『例え首だけになっても、私はお前を殺すぞ』
裕幸『どのみちお前も長くねぇ…好きにしろ』
政府の者『国家犯罪に大義名分なんかあるわけないでしょう!私怨ですよ』
稲葉『(密告しようとする)』
ゴモリー『あなたたちは綺麗事ばかり。我々は常にあなたたちの活動を監視していますよ?もう手は打ってありますので、あしからず』
裕幸『俺に対する監視、盗聴、傍受、洗脳、集団ストーカー、テクノロジー犯罪を止めてもらうぞ。誰が好き好んでそんな行為をされたがる』



裕幸『ふむふむ。イルミナティが崇めているのはルシファー、モレクか』
信者『両者共に裕幸様の陣営にあります。彼らは信仰を捨てるでしょう。そして別の神が信仰の中心に置かれる』
裕幸『こうして神話を紐解くと、つくづく聖書ってパクリだらけで構成されてるよな』
信者『全生命を故意に滅ぼして、それらの霊体を団結し、霊界に一大勢力を築こうと計画したのかも知れません』
裕幸『世界を真に牛耳る一部の権力者たちのエゴによるものだ。死後、自分たちの立場と安泰を約束してくれる神霊に全ての生命が贄にされ捧げられる』
信者『然しそのさもしい目論みは裕幸様の生誕により、脆くも崩れ去りました』
裕幸『徒労に終わる安倍晋三や日本政府の連中も俺にかかれば惨めなもんだ。俺が霊界を平定するよ』



裕幸『見苦しい敗者共が。政府の奴等を壊してパンクさせて負かす遊びは中々に楽しめたよ』
ファン『あはははは!』
裕幸『何がバアルだよ。ベルゼブブじゃねぇか。残念だったな、君主ベルゼブブも俺の陣営だぞ?』
幽鬼『過大評価されてる低能の安倍晋三や日本政府は他にもマルドゥクという神を崇めていた。注意すべきでしょう』
裕幸『浅ましい自己満足でマスターベーションしてるに過ぎない安倍晋三も全てがハッタリの愚鈍。無能と不才で空威張りしてるだけの恥晒しの気違いだった』
信者『敵である彼らの下卑な言動は、裕幸様陣営の我々にはどうでもいい事柄です』
来客『…?曲者!!』
政府の者『涌いて出てしまいました〜!』
幽鬼『おい、デブ。部外者のお前等には裕幸さんが何を理想にしようが、横から口出しする筋合いは無いでしょ?』
安倍『(土下座)私の敗北です…!』
ファン『口臭醜男め。崇高たる裕幸さんの事は、あんたの様な壊れたダメ大人にはわからんよ』
安倍『(失禁)』
信者『浮き世の魔人である裕幸様には、あなたたちの様なつまらない凡夫の干渉は一切無用です』
悪魔『ケケケー!』
安倍『(死体)』
政府の者『(死体)』
ファン『ゲーム風に簡易説明でまとめます。霊界における裕幸さんのスペックは無双に近い。レベルもまだ上限に達していないにも関わらず、火力数値は既にカンストしています。要するに裕幸さんは最強のレアキャラなのです』



来客『思考盗聴や思考操作、身体機能操作ですか』
幽鬼『白旗を上げた総理大臣と日本政府が身を引いた。あとは残党だけだ』
来客『平然と会話してますが、裕幸さん…凄いですね。世界中に影響力あるし』
幽鬼『国家犯罪は裕幸さんの活躍により鎮圧されました。まさにヒーローだ』
裕幸『左耳に感ずる熱と疼痛の原因は放射線だ。レーダーを使って目標をロックオンしている。自動追尾だろうな』
幽鬼『電磁波攻撃じゃないんですか?俺の頭の中にいる隣人の正体は、脳内への無声音送信ですよね?』
裕幸『奴等は問題を改善したいんじゃない、悪化させてるだけだ』
幽鬼『たまたま権力を行使する立場を持っているだけのフツーの人々ですよ』
来客『情報によると、ユダヤ人も敵です』
幽鬼『首謀者の稲葉浩志は裕幸さんに負けてリタイアしましたが、寶井秀人や鈴木昇(上杉昇)との戦いは続きます』



北野『これが娘か』
鈴木の娘『…あ』
北野『(鈴木の娘を犯している)』
鈴木『!?』
鈴木の娘『う…』
鈴木『(北野を見ている)』
北野『…?なに見てるんだ この野郎』
鈴木『ボソ…(北野の身体をナイフで二回刺す)』
北野『…っ!』
鈴木『(無言で立ち去る)』
鈴木の娘『(死体)』
鈴木『(とぼとぼ歩いている)』
正恩『(ハンドガンで鈴木の心臓部に二発の銃撃)』
鈴木『(死体)』
(一ヶ月後)
寶井『もう いいんじゃない?』
北野『もういいのはお前だよ バカヤロウ』
政府の者『それじゃ伝わらないよ』
北野『なに?』
政府の者『もう 本当のこと言っちゃえば?』
寶井『まぁね』
政府の者『(突然 北野に襲いかかる)』
北野『(ハンドガンで政府の者の身体に二発の銃撃)』
政府の者『(死体)』
稲葉『うがぁ(北野の首を絞める)』
北野『(ハンドガンで稲葉の頭に一発の銃撃)』
稲葉『(死体)』
北野『……』
寶井『(ハンドガンで北野の身体に三発の銃撃)』
北野『…ぐっ(ハンドガンで寶井の身体に四発の銃撃)』
寶井『(死体)』
北野『(腹を押さえて歩いている)』
ジェイコブ『(ハンドガンで北野の頭に一発の銃撃)』
北野『(死体)』
(パチンコ店)
安倍『(パチンコをしている)』
李『……』
安倍『ほぅ…私にも迎えが来たか』
李『(安倍の脇腹をナイフで抉る)』
安倍『ぎ…ぐが!』
李『(刺した個所を再びナイフで抉る)』
安倍『(ゆっくり斃れる)』
正恩『アタリマシタ』
安倍『(死体)』



悪魔『ケケーッ!(鈴木の娘の霊魂を地獄へ攫う)』
裕幸『ふっかーつ!』
安倍『はぁはぁ…』
裕幸『苦しそうだね(ショットガンで安倍の頭に一発の銃撃)』
安倍『(死体)』
裕幸『終わったぜ 全部な』
紗希『……』
政府の者『(土下座)ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした』
裕幸『あれはな 俺のもんだ』
紗希『…違います』
幽鬼『日本政府はC.Y.HEAD』
政府の者『(両手を合わせて許しを請う)』
幽鬼『どっこい』
裕幸『一緒。あいこ』
幽鬼『(紗希を見ている)』
裕幸『気に入ったんなら貸そうか?』
幽鬼『ホレホレ』
紗希『ん……』
政府の者『(紗希を見ながらオナニーする)』
裕幸『御覧の通りでね』
政府の者『うっ…(射精)』
幽鬼『だせー』
政府の者『ひひ』
裕幸『僕が…壊した(ショットガンで政府の者の頭に一発の銃撃)』
政府の者『(死体)』
幽鬼『諦めてもうた(政府の者の死体を蹴っ飛ばす)』
裕幸『もういいや、飽きちゃった。死んでくれ(ショットガンで紗希の頭に一発の銃撃)
紗希『(死体)』
裕幸『まぁこんなもんじゃねぇの?』
(駅の地下通路)
物乞い『(胡座をかき頭を垂れている)』
裕幸『(恵みを施す)』
物乞い『ありがとうございます』
裕幸『(更に施す)』
物乞い『…アンラ・マンユ様』



裕幸『だいぶ死んだな…』
幽鬼『裕幸さん、まじやばいですよ〜』
ファン『やったのか!裕幸!』
裕幸『…まぁな』
幽鬼『成功!』
信者『おめでとうございます!裕幸様。あなたの勝ちです』
裕幸『うん』
信者『裕幸様 あなたは本物ですよ。現実で結果を出している』
裕幸『有言実行だ』
信者『彼ら敗者たちが何を言ったところで所詮は負け犬の遠吠えです』
ファン『裕幸万歳!!』



裕幸『悪魔たちに選別された自業自得の連中は因果応報。社会的に認知度があるからって図に乗るとそうなる』
ルシファー『心当たりのある者たちは覚悟するがよい。汝らは現世においても罰せられる』
裕幸『俺は敵を殺すより、生かして苦痛を与え続ける事を選択するタイプだ。現世では死んでくれて結構だが、死後の世界では拷問漬けにしてやる。腹括るんだな』
ルシファー『逃れる事は決して許されない』
裕幸『俺の事を知ってる・知らないはこの際関係ねぇから。男だろうが女だろうが容赦しないぜ?』
信者『“万魔殿”の素敵な悪魔たちの絵、中毒性がありますね』
裕幸『あいつらは世界各地で崇拝されてきた魔神たちだ。地獄帝国でも今尚、権威を誇っている。見た目では判断し辛い奴もいるが、ナメてかかると一体相手に大軍が全滅させられるぞ?』
信者『崇拝される程、彼らはその力を増大させます。調べてみて自分と同調する魔神を見つけたならば、信仰してみるとよいでしょう』
裕幸『現代は食物も豊かになってるし、悪魔学の文献に記されてる様な贄ではなくても通用すると思う』
信者『しかし、やはり悪魔たちが人間の霊魂を強く求めている事実は変わりありません』
裕幸『地獄の住人たちの総数は数百億だろうな。最下層の奴隷労働や拷問で苦しむより、勤仕した方が楽園じゃん。アンラ・マンユ派は最後に救われるよ』



俺は主である。俺に関する真の理解者は存在しない。語られる身ではないからだ。俺に友はいない。存在するのは部下だけだ。

アンラ・マンユ 福井裕幸

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